みずほリース(8425) 配当性向25%へ向けて増配加速?

みずほリース(8425)から第51期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき42円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は6,694円である。 丸紅グループから航空機リース会社やトレーラーリース会社の株式を取得したことに加え、 4月からはリコーグループとも業務提携を開始したことで、 これまで大企業や中…
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コンドーテック(7438) コロナ禍に負けずに2桁連続増配へ

コンドーテック(7438)から第68期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき14円50銭、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は1,156円である。 第68期は、鉄鋼資材の売り上げが振るわなかったものの、 主力製品である産業資材と電設資材の売り上げが好調だったため、 前期比増収増益で過去最高益となり、…
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FUJITEC(6406) 南アジア以外が好調で過去最高益を更新

フジテック(6406)から第73期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき30円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は2,391円である。 第73期は南アジアがあまり振るわなかったものの、 それ以外の地域が好調で、前期比増収増益で過去最高益を更新した。 この4月から行先階などを非接触で操作が可能…
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ウィルG(6089) 10期連続増収増益達成

ウィルグループ(6089)から第14期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき23円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は3,666円である。 家電量販店で販売業務を請け負うセールスアウトソーシング、 コールセンターへの人材を派遣するコールセンターアウトソーシング、 工場での軽作業を請け負うファクト…
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JFEコンテ(5907) 短期では厳しいが長期では有望か

JFEコンテイナー(5907)から第59期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき87円50銭、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は6,973円である。 世界的な脱石油の流れに加えて、コロナ禍での経済活動の停滞により、 石油用のドラム缶の需要が今後大きく伸びる見込みはなさそうである。 しかしなが…
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あんしん保証(7183) 民法改正で保証事業に追い風

あんしん保証(7183)から第18期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき2円、保有株式数は300株なので、 税引き後の受取金額は479円である。 前期比増収増益で着地したが、2020年4月の民法改正で、 賃借時に個人保証から法人保証にシフトしていくとみられる。 その一方で、コロナ禍の影響により失業や給料減…
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日本特殊塗料(4619) 減収減益だが増配継続

日本特殊塗料(4619)から第114期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき21円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は1,674円である。 もともとは航空機用塗料を手掛ける会社であったが、 現在では売り上げの7割を遮音材や制振材など自動車関連製品が占めている。 コロナ禍の影響で3月には株価がこ…
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エスティック(6161) コロナ禍でも過去最高益更新

エスティック(6161)から第27期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき97円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は15,459円である。 エスティックの主力取引先は自動車業界であり、 第4四半期はコロナ禍の影響で失速したものの、 第3四半期までが非常に好調だったため、 前期比増収増益で過去最…
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京阪神ビルディング(8818) 首都圏進出加速へ

京阪神ビルディング(8818)から第97期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき15円50銭、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は6,177円である。 社名の通り関西圏でのビル賃貸が本業だが、近年では首都圏へも積極的に進出し、 この秋には虎ノ門に新たなビルが竣工予定である。 また中期経営計画では首…
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JALUX(2729) コロナ禍で大幅減収も実は増益

JALUX(2729)から第59期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき50円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は19,922円である。 主力事業は航空機部品の販売と空港売店の運営であり、 上半期はインバウンドの影響でどちらの事業も非常に好調だったが、 下半期、特に第4四半期はコロナ禍の影響で、両…
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平河ヒューテック(5821) フィリピンに子会社を設立

平河ヒューテック(5821)から第79期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき13円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は1,036円である。 第79期は米中貿易摩擦問題やコロナウイルスの感染拡大により、 主力製品の機械用のケーブルの落ち込みが激しく、 前期比減収減益となった。 これまで、アメ…
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MONEX(8698) クリプトアセット事業が黒字化

マネックスグループ(8698)から第16期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき3円20銭、保有株式数は2000株なので、 税引き後の受取金額は5,100円である。 前期は上半期は全般的に好調だったものの、 下半期、特に第4四半期はコロナウイルスの影響で失速し、 米国事業は減益、アジア、パシフィック事業は赤字が…
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コーナン(7516) 積極的なM&Aで規模拡大へ

コーナン商事(7516)から第43期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき27円、保有株式数は526株なので、 税引き後の受取金額は11,317円である。 前期は建デポを子会社化したことに加え、ドイトのホームセンター事業を継承するなど、 2017年に子会社化したビーバートザンも加え、積極的なM&Aで首都圏での事業…
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YE DIGITAL(2354) テレワークやオンライン講義などが追い風に

YE DIGITAL(2354)から第43期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき3円、保有株式数は2000株なので、 税引き後の受取金額は4,782円である。 コロナ禍の影響で、全世界的にテレワークやオンライン講義が行われているが、 YE DIGITALはクラウドサービスや教育機関向け情報セキュリティーサービスな…
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ソーバル(2186) 取引先は順調に増加中

ソーバル(2186)から第38期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき15円、保有株式数は600株なので、 税引き後の受取金額は7,172円である。 組み込みソフトウェアの開発が主業務であり、 かつてはキヤノングループへの依存度が高かったが、 現在は取引先が増え、現在は3割程度となっている。 新規分野への…
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MV西日本(8287) マルナカと経営統合で規模の利益を追求

マックスバリュ西日本(8287)から第38期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき38円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は3,029円である。 直近はコロナ禍による学校給食の停止や外食機会の減少など、 食品スーパーには追い風が吹いているが、 営業時間の短縮によるマイナス面もあり、あまり楽観視で…
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J.フロントリテイリング(3086) パルコ完全子会社化もコロナの影響きつい

J.フロントリテイリング(3086)から第13期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき18円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は7,172円である。 2020年3月に子会社のパルコをTOBにより完全子会社化したが、 短期的に見れば時期的には最悪だったとしか言いようがない。 しかし、狙いは長期的に…
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イオンディライト(9787) コロナに負けずに連続増配維持

イオンディライト(9787)から第47期期末配当金が支払われた。 配当金は1株につき33円、保有株式数は400株なので、 税引き後の受取金額は10,519円である。 昨年は子会社の不正会計問題があり、増配記録がストップするかと思われたが、 そのようなことは物ともせず、前期比増収増益となったため、 配当金も前期比2円増配…
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マルマエ(6264) コロナ禍に負けずに受注残増加

マルマエ(6264)から第33期中間配当金が支払われた。 配当金は1株につき5円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は797円である。 コロナウイルス蔓延により特に東京などの都会は経済活動の停滞が懸念されるが、 マルマエは本社を鹿児島県においているためか、あまり影響を受けていなさそうである。 実際この3月…
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シンシア(7782) 業績V字回復も少し物足りない

シンシア(7782)から第12期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき4円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は319円である。 前期と比べて増収増益だが、 2期前と比べると売上高はほぼ同程度であるのに、 利益は半分未満ということで、いまひとつ物足りない決算だった。 コンタクトレンズの製造販…
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