フジテック(6406) 南アジアと北米に期待

フジテック(6406)から第72期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき25円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は1,993円である。 前期は売上高比率の高い東アジアが減収だったが、 有価証券売却による特別利益があったため当期純利益ベースでは過去最高益となった。 今期は特別利益が剥落するので…
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関西電力(9503) 早期に60円に復元配を

関西電力(9503)から第95期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき25円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は9,961円である。 今年はG20の関係で株主総会の時期が前倒しされたが、 相変わらず原発反対株主からの議案提案のオンパレード。 しかもその中にはレベルの低い株主提案もあり、 中…
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JFEコンテイナー(5907) 新社長に期待

JFEコンテイナー(5907)から第58期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき62円50銭、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は4,981円である。 最近は脱石油が叫ばれており、一般的なドラム缶需要はそもそも少なくなっていくだろうが、 水素自動車や燃料電池車などの高圧容器ガス容器はこれからの成長分…
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あんしん保証(7183) 業績はV字回復も、もう一延びほしい

あんしん保証(7183)から第17期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき2円、保有株式数は300株なので、 税引き後の受取金額は479円である。 家賃保証業界は競争が激化しており、 単なる家賃保証にとどまらず、付帯サービスがシェア拡大のカギを握っている。 そんな中第17期は前期比増収増益だったが、 前期…
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ESTIC(6161) 株価は高値圏にあり、株式分割は?

エスティック(6161)から第26期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき86円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は13,706円である。 第26期は米国事業はいまいちだったものの、国内事業と中国・アジア事業が好調で、 売上および利益ともに前期比30%以上増加となり絶好調である。 これで米国…
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WILL GROUP(6089) 積極的なM&Aで海外事業が売上構成比No.1

ウィルグループ(6089)から第13期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき18円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は2,869円である。 人材派遣業が主業務であり、様々な分野で業務展開しているが、 近年では海外企業を積極的にM&Aでグループに取り込み、 特にアジア・オセアニア地域で収益を伸ばし…
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京阪神ビルディング(8818) 株主優待をQUOカードに変更

京阪神ビルディング(8818)から第96期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき13円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は5,180円である。 第96期は売り上げ・利益とも過去最高を更新するなど業績は好調である。 そのため普通配を10円に増配したうえで、創立70周年記念配として3円上乗せして、 …
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JALUX(2729) インバウンド消費が好調で空港売店が伸びる

JALUX(2729)から第58期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき65円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は25,898円である。 訪日訪日外国人の空港売店での買い物が好調で、リテール部門が絶好調だったものの、 中古航空機の販売事業で減損処理をした影響により、第58期は経常減益となった。 …
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PI(4290) 業績好調でファンドが大量保有

プレステージ・インターナショナル(4290)から第33期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき7円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は1,116円である。 業績は絶好調で前期に続き増収増益である。 上位10名の大株主は、社長の資産管理会社と社長自身を除くと、 ファンドと思われる名前がずらっと並ん…
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平河ヒューテック(5821) 創立70周年、次の10年も期待

平河ヒューテックから第78期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき13円50銭、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は1,077円である。 13円50銭のうち3円は創立70周年の記念配当である。 同社は様々なケーブルを製造しているが、 IoTやAIなどで多くのデータをやり取りする際に必要となるケーブ…
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マネックスG(8698) 米国事業と暗号資産事業に期待

マネックスグループ(8698)から第15期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき2円70銭、保有株式数は2000株なので、 税引き後の受取金額は4,303円である。 前期は米国セグメントが大幅に増益となったが、 日本セグメントが大幅に落ち込んだこととクリプトアセット事業に参入しコストがかさんだため、 売り上げは…
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コーナン(7516) 創業50年に向けてアクセルオン

コーナン商事(7516)から第42期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき26円、保有株式数は526株なので、 税引き後の受取金額は10,899円である。 もともとホームセンターコーナンといえば近畿圏のドメスティックなホームセンターだったが、 近年では積極的なM&Aによって首都圏へも進出しているし、 ベトナムへ…
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イオンディライト(9787) 子会社の会計不祥事で年初来安値更新中

イオンディライト(9787)から第46期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき32円、保有株式数は400株なので、 税引き後の受取金額は10,200円である。 これまで順調に業績を伸ばし、それに応じて株価も順調に上がってきていたのに、 決算発表の直前で子会社の会計処理に疑義が生じたということで、決算発表を延期し、…
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YE DIGITAL(2354) 改名でさらなる飛躍を

YE DIGITAL(2354)から第42期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき3円、保有株式数は2000株なので、 税引き後の受取金額は4,782円である。 YE DIGITALは前期まで安川情報システムという名称であったが、 今期からは社会のデジタル化に寄与することを意図して現社名に変更した。 営業成…
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ソーバル(2186) 減収減益も増配

ソーバル(2186)から第37期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき14円、保有株式数は600株なので、 税引き後の受取金額は6,694円である。 前期は減収減益だったものの、配当金は株式分割考慮後で、 2円50銭増配の1株当たり年27年配当となった。 今期は過去最高益を予想しており、配当金も年30円配に増配…
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ユーロ建てスペイン国債

スペイン国債から利金が支払われた。 表面利率は1.4%、保有額面は3000EURなので、税引き後で33.49EURを受け取った。 直近のレートだと4100円ぐらいになる計算だ。 もともとユーロ建てMMFを毎月積み立てていたが、ユーロ建てMMFが運用難のため償還され、 その後ドイツ国債を保有したが、それも償還直前に売却。 …
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J.フロント リテイリング(3086) 連続増配ストップも今期は増配予定

J.フロントリテイリング(3086)から第12期期末配当金が振り込まれた。 令和第一号の配当金である。 配当金は1株につき18円、保有株式数は500株なので、 税引き後の受取金額は7,172円である。 普通配当だけで見れば8期連続増配だが、 実際の受取金額ベースで見ると配当金は前期と同額である。 ここ最近は銀座、…
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マルマエ(6264) 下方修正で減配へ

マルマエ(6264)から第32期中間配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき10円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は1,594円である。 昨年東証一部に上場し、これまで以上に成長してくれるかと思いきや、 取引先の設備投資抑制の影響を受け、先月末に早々と今期業績の下方修正を発表した。 それに伴い、配当…
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シンシア(7782) 自社ブランド強化で業績回復へ期待

シンシア(7782)から第11期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき2円、保有株式数は100株なので、 税引き後の受取金額は160円である。 因みにこれまで受け取った一回当たりの配当金としては最低金額である。 日本では今後少子高齢化により市場が縮小することが見込まれるが、 特にアジアではコンタクトレンズの…
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Soliton(3040) 事業報告書が面白い

ソリトンシステムズ(3040)から第41期期末配当金が振り込まれた。 配当金は1株につき5円、保有株式数は200株なので、 税引き後の受取金額は797円である。 ソリトンシステムズはITセキュリティ事業が主な事業であり、 今後の成長性には非常に期待できる。 創業者が東工大の物理学研究科を修了し、 理学博士の学位を…
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