台湾旅行記 1日目
2006年9月11日月曜日
午前8時半に自宅を出発し、歩いて最寄のJR駅へ。途中関空快速に乗り換えて、関西空港に到着。関西空港で同行の2人と合流。友人の1人はバスで、もう1人は船で関空入り。チェックインは旅行会社が済ませていたので、チケットを受け取り、手荷物検査、出国手続きを済ませる。今回乗る飛行機はエバー航空(BR)2131便。台湾の飛行機である。
午後1時に関西空港発。安定飛行に入るとすぐにお絞りと飲み物のサービスがあったので、いつものように?ビールを注文。台湾のビールかと思いきや、キリン一番絞りだった。機内食はチキンかビーフの選択で、ビーフを選択。味付けはかなり甘め。デザートにケーキがついていて、コーヒーを注文し、チョコレートケーキを食べる。食後は座席前に備え付けのモニターでテトリスをして時間つぶす。エコノミークラスにもかかわらず各座席に専用のモニターがついているなんて、エバー航空もなかなかやるじゃん。
およそ3時間のフライトで、桃園国際空港(旧中正国際空港)に到着。入国手続き前の銀行で1万円を台湾ドルに両替。レートは1円=0.2729台湾ドル(元)。因みに両替には20元かかる。(手数料は1回の両替につき20ドルなので、大人数で旅行する場合はまとめて両替すれば手数料は安くつく。)イミグレでは何も聞かれることなく無事入国。現地ガイドと合流しバスで台北市内へ。市内まではハイデッカーの豪華バスを利用。途中両替所を兼ねたお茶屋さんに寄り道し、その後ホテルへ。
今回宿泊するホテルは山水閣大飯店。あらかじめインターネットで調べていて、かなりくたびれたホテルだとは知っていたけれど、実際行ってみると想像以上の古さだった。まぁ。寝るだけなら特に問題はないんだけどね。我々の部屋はトリプルルーム。ツインの部屋にエキストラベットを入れたものを想像していただけに、セミダブルのベットが3つもあったのはうれしい誤算。ホテルの宿泊客は9割方日本人なので、フロントや食堂では基本的に日本語が通じる。
ホテルに荷物を置き、身軽になって夕食へと繰り出す。ガイドブックに載っているようなお店は高いので、地元の人たちが行くような店に行こうということになり、いろいろと歩き回る。そのうちに「又一村」という名の水餃子屋さんを見つけたので、ここで本日の夕食とする。水餃子を3種類(清湯餃・45元、酸辣湯餃子・65元、牛肉湯餃・55元)と魯肉飯(20元)を注文。どれもおいしい。日本円にして1人200円弱で十分お腹いっぱいになる。因みに注文は私の拙い中国語で行ったので、日本語メニューがあるかどうか、日本語が通じるかどうかは不明。
夕食後、地下鉄に乗って士林夜市へ繰り出す。観光客だけでなく地元の若者であふれかえっている。食べ物屋の屋台がいっぱい並んでいるのかと思ったら、Tシャツやジーンズなどファッション関係の店が多く少々期待はずれだった。帰りに喫茶店によってココナッツミルクティー(100元)を飲む。1リットルはあろうかという特大のジョッキで出てきたのにはびっくり。ここでは英語で注文。
1時間ばかり時間をつぶして、ホテルへ帰る。シャワーを浴びて、帰り道のコンビニで購入した缶ビールを飲み就寝。今日は歩き疲れた。おやすみなさい。
午前8時半に自宅を出発し、歩いて最寄のJR駅へ。途中関空快速に乗り換えて、関西空港に到着。関西空港で同行の2人と合流。友人の1人はバスで、もう1人は船で関空入り。チェックインは旅行会社が済ませていたので、チケットを受け取り、手荷物検査、出国手続きを済ませる。今回乗る飛行機はエバー航空(BR)2131便。台湾の飛行機である。
午後1時に関西空港発。安定飛行に入るとすぐにお絞りと飲み物のサービスがあったので、いつものように?ビールを注文。台湾のビールかと思いきや、キリン一番絞りだった。機内食はチキンかビーフの選択で、ビーフを選択。味付けはかなり甘め。デザートにケーキがついていて、コーヒーを注文し、チョコレートケーキを食べる。食後は座席前に備え付けのモニターでテトリスをして時間つぶす。エコノミークラスにもかかわらず各座席に専用のモニターがついているなんて、エバー航空もなかなかやるじゃん。
およそ3時間のフライトで、桃園国際空港(旧中正国際空港)に到着。入国手続き前の銀行で1万円を台湾ドルに両替。レートは1円=0.2729台湾ドル(元)。因みに両替には20元かかる。(手数料は1回の両替につき20ドルなので、大人数で旅行する場合はまとめて両替すれば手数料は安くつく。)イミグレでは何も聞かれることなく無事入国。現地ガイドと合流しバスで台北市内へ。市内まではハイデッカーの豪華バスを利用。途中両替所を兼ねたお茶屋さんに寄り道し、その後ホテルへ。
今回宿泊するホテルは山水閣大飯店。あらかじめインターネットで調べていて、かなりくたびれたホテルだとは知っていたけれど、実際行ってみると想像以上の古さだった。まぁ。寝るだけなら特に問題はないんだけどね。我々の部屋はトリプルルーム。ツインの部屋にエキストラベットを入れたものを想像していただけに、セミダブルのベットが3つもあったのはうれしい誤算。ホテルの宿泊客は9割方日本人なので、フロントや食堂では基本的に日本語が通じる。
ホテルに荷物を置き、身軽になって夕食へと繰り出す。ガイドブックに載っているようなお店は高いので、地元の人たちが行くような店に行こうということになり、いろいろと歩き回る。そのうちに「又一村」という名の水餃子屋さんを見つけたので、ここで本日の夕食とする。水餃子を3種類(清湯餃・45元、酸辣湯餃子・65元、牛肉湯餃・55元)と魯肉飯(20元)を注文。どれもおいしい。日本円にして1人200円弱で十分お腹いっぱいになる。因みに注文は私の拙い中国語で行ったので、日本語メニューがあるかどうか、日本語が通じるかどうかは不明。
夕食後、地下鉄に乗って士林夜市へ繰り出す。観光客だけでなく地元の若者であふれかえっている。食べ物屋の屋台がいっぱい並んでいるのかと思ったら、Tシャツやジーンズなどファッション関係の店が多く少々期待はずれだった。帰りに喫茶店によってココナッツミルクティー(100元)を飲む。1リットルはあろうかという特大のジョッキで出てきたのにはびっくり。ここでは英語で注文。
1時間ばかり時間をつぶして、ホテルへ帰る。シャワーを浴びて、帰り道のコンビニで購入した缶ビールを飲み就寝。今日は歩き疲れた。おやすみなさい。

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