台湾旅行記 2日目

2006年9月12日火曜日
朝6時ごろに目が覚める。7時半にレストランで朝食。朝食といっても、おかゆだけなので、物足りない。今日は1日バスで観光であるが、集合時間まではまだ余裕があるので、それまでホテルの周辺を散歩する。露店でマンゴーを売っていたので、1個購入。150元也。朝食が物足りなかったので近くのパン屋さんでパンを購入する。

8時45分にバスが到着する。前日ホテルまで送ってもらったガイドさんから、今日のガイドはかわいい子だと聞いていたので期待していたが、現れたのはなんとおっさんのガイドだった。しかも1日中下ネタを連発。

はじめに訪れたのは忠烈祠。戦争でなくなった兵士が祀られている。日本で言うところの靖国神社である。ここで衛兵の交代を見学。その後故宮博物院へ。数々のお宝を見物。北京の故宮にも行ったことがあるが、展示されているものは台湾のほうが遥かに貴重なものである。台湾の故宮博物院は12月まで工事中で、すべて見ることはできなかったが、時間が限られていることもあり、ちょうどよかったかも。次に来たときにもう少しゆっくりと見て回ろう。故宮見学後民芸店に立ち寄り昼食となる。

今日の昼食は台湾料理。普通の中華料理とどう違うのかわからない。因みにホテルをグレードアップすれば、昼食もグレードアップされ「鼎泰豊」の小籠包だったとか。

昼食後は再びバスに乗って移動。はじめに行天宮へ。普通のお宮さんである。その後足ツボマッサージ店へ。人間の足には身体全身のツボが集中していて、足裏だけで身体のどの部分が悪いのかがわかるのだそうだ。私の場合おそらく「頭が悪い」と言われそうだったので、足ツボマッサージは受けずじまい。

次は行程表によると茶芸教室に行くことになっているが、何のことはないただのお茶屋さんである。しかも驚いたことに昨日連れて行かれたのと全く同じお茶屋さんであった。1回の旅行で同じ店に連れて行かれたのははじめてである。店員さんに「2回も来たのに何も買わないの?」といわれたが、何も買わずにそそくさと退散。

タダでお茶を飲んだ後は、蒋介石を祀っている中正祈念堂へ。ここでも忠烈祠と同じように衛兵の交代を見学する。バスの車窓から総統府を見学し、龍山寺へ。三国史の神様を初めいろいろな神様が祀ってある。最後に免税店で解散。時刻はすでに夕刻である。

ちょうど晩御飯時なので、ガイドにおいしい北京ダックの店を聞き、「天厨菜館」へ。日本人もよく訪れるらしく、日本語での注文もOK。ここの北京ダックは皮だけでなく、身まで出してくれて800元也。食べ切れなければテイクアウトもできる。食後には杏仁豆腐もサービスしてくれる。

夕食後は「華西街観光夜市」へ地下鉄で移動。蛇の血などの精力剤や大人のおもちゃなどを売っている店があり、士林夜市とはうってかわって、アダルトな雰囲気のする夜市である。我々はただ見学に来ただけなので何も買わず、近くの「全聯福利中心」というスーパーで日本へのお土産を購入。定番の鳳梨酥(パイナップルケーキ)は、9個入りでなんと22元で売られており非常に安い。お土産として3つ購入。そのほかいろいろと買い込んだが、日本円にして1000円ほどでたくさんお土産を買うことができ、非常に満足である。

お土産も買ったし、後はホテルに帰るだけである。シャワーを浴びてビールを飲み、そのまま寝ようと思ったが、友人たちと長い間おしゃべりをしてしまい、結局床についたのは、夜中の2時過ぎであった。

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