京阪神ビルディング(8818) ついに海外進出か?
京阪神ビルディング(8818)から第97期中間配当金が支払われた。
配当金は1株につき11円50銭、保有株式数は500株なので、
税引き後の受取金額は4,583円である。
保有不動産の稼働率向上で、前年同期比で増収増益となった。
来期から新たな中期経営計画が開始されるようだが、
それによれば、今後7年間で総額1000億円の投資を計画しており、
且つ配当性向の引き上げも予定しているとのこと。
新たな中期経営計画で個人的に注目したいのは、
米国等の先進国への不動産投資を検討している点である。
日本は人口が減少しているので、今後あまり成長は期待できないが、
米国は継続的に成長を続けており、
株式だけでなく不動産も投資対象としては有望であると思われる。
このまま保有を続けたい。
2019年の受取配当金総額 299,697円
配当金は1株につき11円50銭、保有株式数は500株なので、
税引き後の受取金額は4,583円である。
保有不動産の稼働率向上で、前年同期比で増収増益となった。
来期から新たな中期経営計画が開始されるようだが、
それによれば、今後7年間で総額1000億円の投資を計画しており、
且つ配当性向の引き上げも予定しているとのこと。
新たな中期経営計画で個人的に注目したいのは、
米国等の先進国への不動産投資を検討している点である。
日本は人口が減少しているので、今後あまり成長は期待できないが、
米国は継続的に成長を続けており、
株式だけでなく不動産も投資対象としては有望であると思われる。
このまま保有を続けたい。
2019年の受取配当金総額 299,697円
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