ヤギ(7460) 超割安な不連続増配銘柄
ヤギ(7460)から第104期期末配当金が振り込まれた。
配当金は1株につき45円、保有株式数は100株なので、
税引き後の受取金額は3586円である。
ヤギは東証二部上場の繊維メーカー。
原料分野は好調も売上高構成比の一番高いテキスタイル分野の売り上げ漸減により、
株価はPER5倍割れ、PBR1倍割れと超割安水準に放置されたままである。
あまりに割安なので、つい先日も買い増ししたばかりである。
配当金も利益水準にかかわらずここ6年は45円と超安定配当である。
もう少し長い目で見れば、
20→35→40→40→40→45→45→45→45→45→45
と増配傾向にあり、連続増配ではないものの、減配しないのは大したものである。
ただ、近年は連続増配銘柄に注目が集まっており、
その気になれば連続増配企業の仲間入りは簡単に果たせるはずである。
毎期増配をすれば注目度も上がり株価も上がると思うが、
社長も代替わりしたことだし、今後の株主還元策に注目したい。
2016年の受取配当金合計 90,609円
配当金は1株につき45円、保有株式数は100株なので、
税引き後の受取金額は3586円である。
ヤギは東証二部上場の繊維メーカー。
原料分野は好調も売上高構成比の一番高いテキスタイル分野の売り上げ漸減により、
株価はPER5倍割れ、PBR1倍割れと超割安水準に放置されたままである。
あまりに割安なので、つい先日も買い増ししたばかりである。
配当金も利益水準にかかわらずここ6年は45円と超安定配当である。
もう少し長い目で見れば、
20→35→40→40→40→45→45→45→45→45→45
と増配傾向にあり、連続増配ではないものの、減配しないのは大したものである。
ただ、近年は連続増配銘柄に注目が集まっており、
その気になれば連続増配企業の仲間入りは簡単に果たせるはずである。
毎期増配をすれば注目度も上がり株価も上がると思うが、
社長も代替わりしたことだし、今後の株主還元策に注目したい。
2016年の受取配当金合計 90,609円
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