VINX(3784) 無人レジ普及で最高益更新へ

ヴィンクス(3784)から第29期期末配当金が振り込まれた。

配当金は1株につき5円、保有株式数は200株なので、
税引き後の受取金額は797円である。

主力業務は小売業界向けのシステム開発並びに保守・管理である。
日本はまだほとんど普及していないが、欧米では無人レジが普及しており、
レジ4台で店員が1人とか、あるいは監視員だけいて全くの無人レジというところもある。
日本も今後は無人レジが普及していくものと予想され、その恩恵をフルに享受できそうである。

今期は決算期変更に伴い9カ月決算なので単純比較はできないが、
来期以降は最高益更新も視野に入るのではないか。

今後もかなり期待できる企業ではあるが、是非改善してもらい点は配当金の支払いである。
配当金の支払いに関する決定機関は取締役会なので、定時株主総会を待たずとも支払えるはずなので、
株主総会の翌日ではなく、もっと前倒ししてもらいたい。



2018年の受取配当金累計額 122,291円

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