京急(9006) 祝 株主優待改善
京浜急行電鉄(9006)から第97期期末配当金が振り込まれた。
配当金は1株につき8円(うち1円は創立120周年記念配当)、保有株式数は200株なので、
税引き後の受取金額は1,275円である。
最近はほとんどどこの鉄道会社でも同じであるが、
京急も鉄道やバスなどの交通事業が売り上げの半分にも満たず、
代わって不動産事業や流通事業などが伸びてきている印象である。
しかし、そうは言っても鉄道事業の利益率は高く、
特に羽田空港へのアクセス線が利益にかなり貢献しているように思われる。
実際私も羽田に行くときはほぼ毎回京急を使うし、いつ乗っても大抵混んでいる。
羽田空港-品川間の運賃は410円、往復だと820円であるが、
実は地方空港に設置してある京急の券売機で「羽得2枚きっぷ」を買えば、620円で往復できる。
かつてはこの切符を愛用していたが、株主優待制度の改善により、
500株未満の株主も全線きっぷがもらえることになったので、
今後は「羽得2枚きっぷ」を使う場面が減りそうである。
2018年の受取配当金累計額 169,628円
配当金は1株につき8円(うち1円は創立120周年記念配当)、保有株式数は200株なので、
税引き後の受取金額は1,275円である。
最近はほとんどどこの鉄道会社でも同じであるが、
京急も鉄道やバスなどの交通事業が売り上げの半分にも満たず、
代わって不動産事業や流通事業などが伸びてきている印象である。
しかし、そうは言っても鉄道事業の利益率は高く、
特に羽田空港へのアクセス線が利益にかなり貢献しているように思われる。
実際私も羽田に行くときはほぼ毎回京急を使うし、いつ乗っても大抵混んでいる。
羽田空港-品川間の運賃は410円、往復だと820円であるが、
実は地方空港に設置してある京急の券売機で「羽得2枚きっぷ」を買えば、620円で往復できる。
かつてはこの切符を愛用していたが、株主優待制度の改善により、
500株未満の株主も全線きっぷがもらえることになったので、
今後は「羽得2枚きっぷ」を使う場面が減りそうである。
2018年の受取配当金累計額 169,628円
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